株式会社アンコム

株式会社アンコム

事例紹介
Case Study

バッテリーの膨らんだモバイルバッテリーの処分依頼を頂きました

お客様 個人
業態 個人
エリア 安城市
収集品目 一般廃棄物
目安金額 3000円
ゴミの量 1個

個人の方から「モバイルバッテリーが膨らんでしまって怖いので処分して欲しい」とのご要望を頂きました。
衝撃を与えると、大変危険なので廃棄予定だった鍋に入れてお持ち込みされました。

モバイルバッテリーのバッテリー部分を見ると、パンパンに膨れ上がっています。
今にも破裂しそうな状態です。

アンコムの処分場(ロボットリサイクルプラント)にて慎重に取り外し、お菓子の缶のような入れ物に入れて処理しました。
万が一、出火しても周囲に延焼することがないように対処しています。

昨今、廃棄物処理施設でのモバイルバッテリー類が原因と思われる火災が多発しています。
毎日全国のどこかで発生しているぐらいの発生件数です。
火災が発生してしまうと廃棄物の受け入れを止めなければならない事態が考えられます。
地域の皆様、排出事業者の皆様にご迷惑をおかけすることなく、廃棄物処理が行えるようにしてまいります。

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衝撃や熱、穴があく等の外的影響により出火の危険性があります。

■ 東京消防庁 リチウムイオン電池搭載製品の出火危険 ■

充電中でも出火することがあります。
モバイルバッテリーやバッテリー内蔵機器をお使いの時、バッテリーの異常に気づいた場合は早めにご相談下さい。


総務部 柴田